研修医採用Q&A

研修医採用Q&A

病院見学はいつでもできますか。

いつでも可能ですが、特に見学したい診療科や検査等について事前に伝えていただければ効率的な見学ができるよう、日時などのアドバイスも行います。

見学したい診療科は希望できますか。

可能です。
見学を希望される内容をお聞かせいただければできる限りご希望に沿うよう調整させていただきます。
特に希望がなければ臨床研修が必修の複数の診療科をプラグラムしております。

泊りがけでの病院見学はできますか。

可能なかぎり準備させていただきます。
夜間当直などの見学希望があれば、宿泊室を確保します。なお、宿泊代の個人負担はありません。

研修医のいる診療科を見学したいのですが。

基本的には必修の診療科には、ほぼ研修医がローテートしており、なるべく研修医と接する機会を設けております。必修以外での診療科を見学希望の場合もできる限り研修医や専攻医が対応します。

医学生等病院見学時の旅費負担はありますか。

病院見学をされる医学生等を対象に、交通費を助成しています。
助成額は、出発地や交通手段にかかわらず、一律6,000円です。

土日・祝日の見学は可能でしょうか。

当院の雰囲気を把握していただけるよう原則平日の見学をお願いしております。
ただし、翌日早朝からのカンファレンス等を見学希望の場合、前泊についてはご相談に乗ります。

採用試験の内容は。

受験申込書(指定様式)、小論文、成績証明書、卒業(見込)証明書を提出いただき、面接により選考します。

処遇はどうなりますか。

概算ですが、1年目の月収が約27万円(年収約572万円)、2年目の月収約29万円(年収597万円)です。概算年収については、宿日直手当、超過勤務手当、期末手当を含み算出しております。

宿舎はありますか。

民間物件を借上げた宿舎があります。 入居料は、当院の規定によりいただきますが、負担は少ないです。

休暇はどのくらいとれるのでしょうか。

年次有給休暇は、1年目10日、2年目11日となります。
年末年始は12月29日から1月3日までが休日となります。
また、夏季休暇のほか、所定の手続きを行うことにより慶弔等での休みも取得できます。

当直は月に何回くらいありますか。

月に3回程度です。指導医の指導のもと副当直として研修を行います。

2年間の研修ローテーションはどのように決めていくのでしょうか。

1年次は病院側で決めさせていただきます。
2年次からはできる限り本人の希望に沿うよう調整します。

研修開始後のローテーション変更は可能でしょうか。

全体への影響が出る場合には困難ですが、できるだけ希望に沿えるよう配慮しています。

2年目の選択研修はどんな科を選べますか。

兵庫県立病院では、各病院がお互いを協力病院として研修を行っており、県立病院群の全てから選択科目を選べます。

必須の研修で、どの専門内科を研修するか選択に困ることはないですか。

県立丹波医療センターでは内科研修を細分化していません。
その中で継続して各疾患に対して落ち着いて研修することができます。

初期研修医も主治医になるのですか。

臨床研修制度下での2年間の研修期間中は、主治医ではなく、担当医として指導医「専攻医(主治医)」の下、屋根瓦方式で診療にあたります。

学会発表の機会はあるのでしょうか。

診療や学会発表について、書籍を書いている指導医の在籍もあり、学会発表はかなり盛んです。
2年間のうち最低1回は学会発表の機会を設けています。2年間で4~5回の学会発表を行っている研修医もいます。

研修医の学会参加に対する補助はありますか。

一般の医師職と同様に、年2回の学会参加費・交通費の補助があります。
また、発表者の場合はこの回数を超えて補助が可能です。

丹波医療センターでインターネットは使えますか。

院内のどこにいてもWi-Fiを受信できます。
この回線で病院契約のUp to Dateや医学中央雑誌を利用することができます。
Wi-Fi受信には末端機種ごとの登録申請が必要です。

初期研修後の進路はどうなりますか。

そのまま、丹波医療センターを含めた兵庫県立病院での後期研修を受けることが可能です。
実際には、県立病院で研修を受ける人、関連大学の医局で後期研修を行う人、他の一般病院で後期研修に入る人など様々です。

丹波は田舎と聞きますが車無しで生活できますか。

通勤を含め実際に車なしで自転車を利用して研修した先輩も複数おり、通勤や生活には支障はありません。
ただ、自動車があった方が生活の幅は広がると思います。